公益財団法人東京都人権啓発センターが主催の、第2回シンポジウム「ポストコロナ時代の人権教育・人権啓発とは 社会を担う「子ども・若者」の人権」がYoutubeでオンラインライブ配信されると知り、拝聴しました。
(1)基調スピーチ(事前収録)
オードリー・タン氏/台湾デジタル担当政務委員 (閣僚)
「人権尊重社会のためのデジタル・ソーシャル・イノベーションとは」
未だ新規感染の発表が続く(中でGoToキャンペーンが始まる)日本。
「今後まちづくりをどう進めていけばいいのだろう」
「市民交流が軸の地域活動が休止中/縮小中、今後どう運営していこうか」
各地で模索と試行錯誤が聞こえます。東京で先進的な場づくりや子育て支援等している友人知人たちも同じく……
とある貴重な機会をいただけて、先月6月初旬、
「これから3年間、もし私がまちづくりに関わるなら、出来ることは?」を10分プレゼンさせていただきました。
「アフターコロナ/withコロナ禍で」というキーワードはプレゼンテーマにありませんでしたが、現況のまちづくり、ここをカットすることはできません。
他の方々のアイディアや現状の捉え方も興味津々な私。私の資料も意見交換のひとつになればと、了承いただいた上でプレゼン資料を一部公開してみますm(_ _)m